ドッグフードは特徴を添えてご案内      お散歩や運動管からドッグフードを考えるポータルサイト     あなたと一緒に愛犬を守りたい       オリジナル「しつけ」メソッドも公開中

鹿肉ドッグフードの【ドッグスタンス】は老犬におすすなのかを口コミ!

あなたの大切な老犬(高齢犬)には下記の点に配慮した食事を用意する必要があります。

  • 近年言われているのが「タンパク質の含有量」 老犬は若犬より多く必要
  • 高タンパク
  • 低脂質
  • 消化しやすい
  • 栄養吸収性が良い
  • 便の状態が良い
  • プラス「脳」や「骨」に向けた補助機能があれば上々!

となります。

 

しかし、毎食を手作りでこの課題に取り組むのは大変です。

必須アミノ酸の数が揃っているのか確認は取れません。

 

そこで私が調べテストをした老犬・高齢犬向けドッグフードをご紹介します。

 

〜鹿肉との出会い〜

それは、老犬(高齢犬)に対するタンパク質の成分として「鹿肉」はとても優れた食材だと教えられたところから始まります。

今回は鹿肉を主原料として作られているプレミアム・ドッグフードのドッグスタンスのメリットをお伝えしあなたの愛犬が老犬・高齢犬としても健やかに暮らせるように選択肢を増やせればと思います。

ドッグスタンスの公式サイトは下記よりDOG STANCE

なぜ鹿肉が老犬(高齢犬)におすすめなのか?

牛肉と比べ「高タンパク 低脂質」のヘルシー食材

鹿肉は、牛肉と比べ高たんぱく質、低脂質(6分の1)で、エネルギーが半分以下に抑えられています。
また、鉄分を多く含み、牛肉の2倍と言われています。

鹿肉栄養成分(100gあたり)

成分 エネルギー タンパク質 脂質 鉄分 ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12
鹿肉  119kcl  23.9g  4.0g  3.9mg  0.20mg  0.35mg  0.60mg  1.3qg
牛肉  294kcl  17.1g  25.8g  2.0mg  0.07mg  0.17mg  0.35mg  1.4qg

*農林水産省<ジビエの魅力>より

 

つまり、鹿肉は先に書いた老犬に向いた栄養の

  • 高タンパク
  • 低脂質
  • 豊富な鉄分
  • 豊富なビタミン

で構成されている

老犬にぜひ与えたい内容なのです!

 

なぜプレミアム・ドッグフードのドッグスタンスが老犬(高齢犬)におすすめなのか?

低温・低圧調理法を採用

時間はかかりますが、大切にしたい栄養成分の破壊を最小限にしたいことからドッグスタンスでは、タンパク質の変性を防ぎ、油脂の酸化やAGEs(終末糖化産物)の生成も抑えることができる低温・低圧調理法を採用しています。

 

また、消化の際のお腹に優しい「無発砲製法」を採用しています。

これにより急激な消化による胃の機能不全を誘発することなく、健康な消化機能を維持することを狙っています。

ドッグフード粒が消化されやすい

とても形が崩れやすいドッグフード粒をしているのが老犬向けドッグフードのドッグスタンスです。

ドッグスタンスのドッグフード粒は、密度がさほど詰まっていないので型崩れが容易に起きます。

水、ましてお湯であればかなりの「浸透性(ドッグフードに液が染みる度合い)」は高いものです。

これは消化の良さにつながります。

 

また、老犬(高齢犬)となると、日中にも些細なことで嘔吐します。

その際に食べた食事が流動性のあるものか、それとも固形物かにより老犬(高齢犬)の負担はかなり違ってきます。

高齢犬も喜ぶ【ドッグスタンス】の崩れやすいドッグフード粒は、老犬(高齢犬)にとってもとても安全性が高いと言えるでしょう。

 

こちらがプレミアム・ドッグフードの高齢犬も喜ぶ【ドッグスタンス】のイメージです。

DOG STANCE

老犬(高齢犬)にドッグスタンスのふやけ具合をテスト

13歳を超えると歯も無くなってきて、歯石や思考の心配も後回しになります。

そこで思い切って食事を重湯状にして栄養と水分を可能な限り摂取できるように心がけます。

そんな老犬(高齢犬)の管理にも大切な情報になるのではと今回動画を撮影しました。

鹿肉由来のドッグフード【ドッグスタンス】を冷水と熱湯の2種類でふやかしました。

 

ドッグスタンスが入った2つの食器に冷水と熱湯を適量入れます

 

全く同時に冷水と熱湯は食器に入りました。

【ドッグスタンス】に熱湯はあっという間に浸食します

Mishy
ドッグフード粒の表面にコーティングが施されていない素朴なドッグフードのなせる技でしょう!

 

老犬(高齢犬)の為のふやかし作業ですが、10分以上かかるようでは毎日の食事準備としては大変です。

10分程度で愛犬に食事が提供できるように7分経過時点でドッグフードのふやけ具合をスプーンを使ってチェックしました。

すると、冷水でドッグスタンスをふやかした場合は7割くらいの粒の中に芯が残りました。

それに対して、熱湯でふやかしている食器のドッグフード粒は7割がほぼ完全にふやけていました。

 

Mishy
12歳〜14歳へ推奨のふやかしタイム
鹿肉由来の【ドッグスタンス】を老犬(高齢犬)に与える場合は、まだ歯も残り食欲もしっかりしている12歳〜14歳くらいならば5分〜7分くらいふやかせば、その中にきっと適したふやけ具合があるでしょう。
Mishy
推奨は熱湯です!
熱湯がふやかす手段としておすすめします。
理由は3つあります。
  1. ドッグフード粒を確実に速やかにふやかす事ができる
  2. 香りが立ち老犬(高齢犬)の食欲を引き出す
  3. ドッグフードに含まれる炭水化物が吸収されやすい状態である
1〜2に関しては今までの経緯で問題なくご理解いただけることでしょう。
3については、炭水化物はその状態が「アルファ」状態であると消化吸収が行われやすいと言われています。
冷めた状態では「ベータ」状態となり、消化吸収され難い、欲しい栄養が取り難い状態です。
特に日本犬以外の犬種については、炭水化物に対する消化吸収能力が極めて高いわけではありません。
ふやかして食事としてドッグフードを与える場合は、人肌で与えられるように注意しましょう。
特に老犬(高齢犬)のために用意するふやかしたドッグフードでは、小さな努力ですが大きな効果が望めます。
ぜひ「人肌」を忘れないようにして下さい。

老犬(高齢犬)もよく食べます

老犬シカトを食べる

匂いが嗅ぎ取り難くなっている老犬(高齢犬)でも鹿肉たっぷりの【ドッグスタンス】を熱湯でふやかした状態で与えると嗜好性が高く、とてもよく食べてくれます。

また【ドッグスタンス】のドッグフードは消化が早いので吸収性も良いと考えられます。

排泄されるウンチは、緩くなることはなく、適度な硬さで毎回排便されていました。

 

鹿肉ドッグフード【ドッグスタンス】をおすすめする理由

ここでもう一度最初に提示した老犬(高齢犬)への食事重要項目をお見せします。

老犬(高齢犬)には、

  • 高タンパク
  • 低脂肪
  • 消化しやすい
  • 栄養吸収性が良い
  • 弁の状態が良い

ドッグフードが求められます。

老犬(高齢犬)におすすめの鹿肉ドッグフード【ドッグスタンス】の優れている点を先程のカテゴリーでご説明しました。

まさに必要なポイントに対して極めて高い答えを返してくれていると思います。

 

関連記事

ジビエブームに引っ張られるように犬の食事にも鹿肉が採用されています。 鹿肉はアレルギー対策に良いという噂は本当なのでしょうか? 愛犬のために「鹿肉」について掘り下げてみましょう。 害獣[…]

鹿肉について

 

関連記事

鹿肉の特徴は、例えば牛肉と比較した場合(100gあたり)は、カロリーが3分の1、タンパク質は1.5倍という数字になります。 おまけに脂質は6分の1です。 高タンパク低脂肪の低カロリーというのが鹿肉です。 そんな鹿肉を主原料[…]

 

最新情報をチェックしよう!
愛犬との暮らしをもっと豊かな時間へ" width="842" height="595" >

愛犬との暮らしをもっと豊かな時間へ

別れた時の涙より「今」共に過ごすための努力のひと汗を流しましょう。 共に暮らす中には忙しくて先送りしたい愛犬のおねだりもあるでしょう。
ほんの少し歩み寄ることはあなたと愛犬とのつながりを一層強くし、思い出を色濃くするのではないでしょうか。
私は今一緒にいる愛犬たちと過ごす時間を人生の最優先に選びました。
ドッグライフ withキャンピングカー これからお楽しみに!! 
寒くてまだ旅してません。 今しばらくお待ちください。

CTR IMG